未経験でも大丈夫!賃貸経営の基本から管理会社との契約まで基礎知識をすべて解説!

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これで安心!すぐに理解できる賃貸経営の基礎をすべて解説!

アパート経営とマンション経営の違い

賃貸経営には、主にアパート経営とマンション経営の二種類があります。
アパート経営は、基本的にアパート一棟を所有し、経営するという方法です。
賃貸経営をはじめる時点で一定の資金のある方や、賃貸経営に向いた場所の土地を所有している人が、所有地にアパートを建築するといった形式がメインですが、中古物件の購入や専用のローンなどを利用することで、さほど資金がない人でもはじめることができます。

マンション経営は、マンションの建物内から一室単位で部屋を購入し、その部屋を賃貸に用いる形式です。
比較的、低予算ではじめられる上、予算次第で二室、三室と部屋を増やすこともできるなど、非常に自由度の高い賃貸形式として、人気のある不動産投資の方法です。

賃貸経営で利益を得るための基礎知識

建物を利用した投資事業を始める上で、自己資金だけではじめることは少なく、基本的に金融機関からの融資を受けることになります。
そのため、重要になるのがキャッシュフローです。
維持費や管理費用を差し引いた利益のことを指しています。
不動産投資をするならこの額を少しでも大きくし儲けにつなげたいわけです。
この収益が、毎月のローンの返済金を超えるように経営するのが不動産投資の基本です。
このとき、所得税や住民税などの税金も必要経費に入れるのを忘れてはいけません。

またサラリーマンが賃貸経営をする場合、給与所得と不動産所得を損益計算できます。
これは不動産経営の利益が赤字になった場合、給与の税額から、不動産での損失を差し引くことができる制度です。


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